Dustbox

Gridsome

note

サイトジェネレータを Gridsome に載せ替えた。
前の hugo については開発用のビルトインサーバも出力も早く不満はなかったが、こんな記事を見つけたのでノセられた。

Gridsome

先の記事に書いてある通り、 Gatsby の Vue 版のようなもので、 GraphQL を使ってテンプレートから静的ファイルを出力する。
出力後のファイルを見てみると、 Gridsome がデータソースを GraphQL に変換後に json として出力、後はいつもの動きをしているっぽい。

2020年1月24日 追記

GraphQL は API? サーバに問い合わせる仕組みで Gridsome はデータクエリを投げると json データが返ってくる。RDBMS に於ける SQL のような問い合わせ言語のようなものか?)

追記ここまで

プラグインを経由することで色々なソースや API を使えるようで、 API の取得が極端に面倒になった Instagram やそもそもがフロント混みのブログシステムである WordPress 等もある。
特に WordPress は、システム自体は特定のクライアントからのアクセスのみを許可し、クラウド上でビルド、デプロイを行えば、顧客には WordPress の管理画面を提供しつつ、静的なサイトとして運用することもできたりするんじゃないかと思った。( WordPress にも API あるけど)
このサイトは Markdown をソースとして利用できるプラグインがあったためそれを利用している。
既存の記事の移行が(記事数が少なかった事も相俟って)比較的簡単に行えたのでありがたい。

とは言え途上のプロジェクトのようなので、実務としての利用はまだ見合わせた方がいいんじゃないかと思う。
もし似たコンセプトのプロジェクトを探していて、 Vue に凄い拘りがなければ Gatsby の採用も検討したい。

このサイトのレポジトリはここ